*レーズンブレッド*この本
を参考にして中種法に挑戦してみました^^
中種は3時間かけて、じっくり発酵。
レーズンを入れて、レーズンパンで。

綺麗〜な黄金色のクラスト&クラム〜〜〜ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
タマゴも入った生地です!

型からなかなか出てくれなくて、力いっぱい
バン!バン!ドン!ド、ドン!!!!叩いたり打ち付けたり・・・。
そうしたら、
バリバリのクラムになっちゃったわーーーーil||li _| ̄|● il||li

粉は確か・・・スーパーキング。 (だったと思う)
今はまだ粉にこだわって焼いてないから、忘れた。。。
でも最近はネットでまとめ買いしたスーパーキングを主流に焼いてます。
この窯伸び、伸びすぎず伸びなさすぎずー(´▽`)!!
あんまり伸びすぎても見た目があんまり好きじゃないし、伸びない!なんてもってのほか(# ゚Д゚) !!

レーズンはケチって、レシピで150gだったところ半分の80gで。
150gって結構な量だよ〜! (ね〜!? って誰に問いかけてんのか。)
この値上がり!値上がり!のご時勢。削れるところはギリギリまで削らなきゃ〜(;´Д`)ノ
また粉の値上がりするって言ってるらしいし・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
うん。この量で十分だわ〜(´∀`)アハハ/\/ \
ちょこっと自分用に φ(.. )メモメモ
中種法のいい所。
先に長時間かけて発酵させた生地を作っておく事で、保水性も高くなるから
ストレート法に比べるとモッチリふんわりした生地が焼きあがるし、翌日の持続性も高くなる。
前に焼いた
加糖中種法のパンに比べて、発酵時間は2〜3時間長かった。
加糖中種法は中種を発酵させる時に砂糖を入れるからイーストが活発になりやすくて、その分発酵時間は短い。主に砂糖た〜っぷり甘いパンに使う方法。 (でも私には甘すぎたーー。)
この中種法は、中種に砂糖入れずに粉+イースト液だけで発酵させるからその分長く発酵時間をとるんだそう。主にフルーツピールやレーズン、チョコなど生地に重みになる様なフィリングを混ぜ込む時に使う方法。先にイーストを十分発酵させておく事で、重みのあるフィリングに負けず膨らんでくれる・・・だそうだ!
今まで「発酵法」って本で読んで、何となくわかってたつもりやったけど実際作ってみると、やっぱり全然理解してなかった〜(´∀`)アハハ/\/ \
実際やってみると、その分よ〜く頭に入ってくるから理解しやすい^^
中種法にもそれぞれ目的があって (当たり前か^^;)それをパッと使い分けれる様になればもっともっと美味しいパンが焼けるんだろうな〜〜って久しぶりにパン熱がフツフツ湧いてきました♪
今まで、「手間がかかる!」「面倒臭そう!」て思ってなかなか手をつけなかったけど
この調子で色んな製法に挑戦してみたいな〜〜〜(○´∀`)ノ

そうそう!
このパンね。
せー君に早速試食してもらったの^^
前に「もっと生地に味がついてて、もっとふんわり感を出した方が良い!」ってアドバイスもらってたので、この食パンに挑戦してみたんだけど、もうね〜そりゃ〜〜
「あ!これ、100%合格かも♪」って思ったーーーヽ(´▽`)/
せー君、一口食べて
「
お〜〜〜(οдО;)!!コレ!コレ!〜〜〜(´▽`)/!!!俺が求めてたんはこの口の中で
シュワ〜って溶ける感じの柔らかさで、後で
ジワ〜ってくる甘さやねん〜〜〜♪」
お気に召していただけた様です ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
やっぱり、せー君に色々アドバイスしてもらって良かった♪
してもらってなかったら、きっとこの製法は・・・「また今度!」ってなってただろう。笑
これで、せー君の“理想のパン”が家でも焼ける事がわかった!
でも、これは6時間もかかる製法だから、毎日は焼いてれない。気軽なパン作りじゃない。
どうせなら、加糖中種法ぐらいの時間 (3時間半ぐらいだったかなー) で焼ける様にしたい!
次は加糖中種法の砂糖を減らしていって、時間そのまま!甘さ控えめなパンを目指しますヽ(´▽`)/
ねっ!?めっちゃヤル気満々になってるでしょ(笑)??
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